とある税理士の話。

起業して、ある程度稼げるようになると税理士をつける必要がでてくる。

ここで、勘違いしてはイケないのが、税理士を先生と仰ぎたてまつって、

後手にまわること。

ボクの友人にもよくいます。税理士さんの言うことならなんでも聞いてしまうって人がね。
ビジネスというのは価値の交換なのです。

モノを売る、その値段で購入する人がいるのですが、それはその値段で

そのモノにそれだけの価値があると判断して価値交換をしているのです。

なので、税理士にも料金を支払って税理業務を頼むワケですが、
税理士を特別視する必要もありません。

こちらにそれなりの価値を提供できない税理士なのであれば、スパっときってしまっていいのです。
特別な知識を持っている人を意識する必要は全くないのです。

逆に、税理士は起業家が稼いだお金で食ってく商売。起業カがいなければ税理士とう職業はありえないのです。要するに言いたいことは、ビジネスでの人と人との関係はイーブン、でなければならないってことですよ。

 

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